2008年7月21日 (月)

クライマーズハイ

映画になりましたね。 コレを本で読んでいてドウコウとか書く気はないのですが。

実際読んでませんし(笑)

誰もがあの日を思い出すんだと思います。日航機、御巣髙山、お盆のとても暑かった日・・

当時中学生でしたので毎日毎日テレビでニュースを見ていた気がします。海外はおろか飛行機にも乗った事がなかった私は飛行機に対してとんでもなく憧れや楽しいイメージをもっていました。あの事故のとき、かわいそうでかわいそうで、また救出もなかなかうまくいかなくて、生存者が伝えられた時半ベソで喜んだ日を思い出します。

当時円が一ドルいくらだったか憶えていませんが、これからバブル期に入っていった気します。一クラスに一人くらい、夏休みに海外旅行へ行って来る子がいたような頃。

あんまりにもインパクトが強すぎて、あの事故で頭に色々な事が色濃く記憶されてます。

普段は日々雑多な忙しさの中で忘れて暮らしているのですが、今でも立ち止まって「日航機」って考えますとハッキリあの夏を思い出します。

沢山のエピソードや物語があったんだろうなとは思いますが事が事だけにこのタイミングになったんでしょうか。

陳腐な野次馬根性を丸出しで見に行くような背徳感が少しだけあります。それでも時間が経ったから、それ以上にあの頃のあまりにも強いキーワードに引かれて見に行くんだと思います。

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2006年7月17日 (月)

テレビくん。

自分の中で、夏がきたなぁーと感じさせるテレビ番組の中に

FNSの〝26時間テレビ〟

NTVの〝24時間テレビ〟

があります。

どっちも必ず見る訳ではないのですが、なぜかこの番組たちには夏を感じさせられます。

各局とも関係者さん達は、きっと凄くがんばっていると思いますが、最近見ていて思うことはラストがいつもグタグタな感じで、あまり面白く感じないんですよね。

よく、〝終わりよければ全てよし〟といいますが、このての放送時間が長い番組は終わりに盛り上がりがないと〝あー、見たなぁー〟って感じにならないと思うのですが、最後がいつもつまらなくて残念な気がします。

小さい頃は24時間テレビの、手塚治のアニメを見るのがすごく楽しみだった記憶があります。

生で24時間(26時間)放送というのは、本当に大変なことだと思いますが、エンディングはもっと考えた方がいいと思います。

あくまで、個人的な意見なので自分はそう思わないって人もいると思います。

いやな気分になってしまったら、申し訳ありません。

皆さんはどう思いますか?

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